理学療法学科

カリキュラム

理学療法学科は各学年約40名で1〜3年生が在学しています。理学療法学科の専任教官6名で指導に当たっています。以下に3年間でどのような講義が行われるかを説明します。

  • 1年次
    生物学、化学、心理学等の基礎科目を学ぶとともに、解剖学・生理学・運動学といった専門基礎科目の履修が開始され、その修得に多くの時間が当てられます。特に解剖学では、実物の骨標本を使った実習や解剖学実習など実際的な学習が中心となります。
  • 2年次
    内科学、整形外科学、神経内科学、精神医学、小児科学などの専門基礎科目が始まります。それと平行して、理学療法専門科目では患者さんの評価、治療に必要な知識と技術を学習することになります。また、学年の終わりには3週間の臨床評価実習があり、実際に患者さんの評価を行うことを通して医療現場での知識、技術を学びます。
  • 3年次
    3年生は総仕上げの時期です。前期では2年生より一歩進んだ理学療法の知識、技術を学び、同時に卒業研究を行います。また、国家試験に向けた勉強も始まります。後期の9月・10月・11月・12月の4ヶ月間は、学生それぞれが実習病院で総合的な臨床実習を経験します。

教官紹介

学科長
高木 裕二

 当学科は16年目に入り、卒業生も458名となりました。昨年、今年と国家試験の合格率は100%であり、現役合格率も開校以来、96%を超え全国トップクラスです。当学科では残念がら不合格だった学生も次年度にもう一度学院に呼び集め、試験対策を行い、合格への体制をとっております。卒業生全員が理学療法士として活躍できるよう私たちはサポートします。

副学科長
韮澤 力

 人が好きで人に興味があり、人の為に役立ち、自分を伸ばせるこの仕事が好きです。理学療法に興味のある皆さん、一緒に学びませんか。

専任教員
橋本 尚幸

 「明るく・楽しく・時に厳しく」を基本に、理学療法士の道を、学生と共に勉強し、日々精進していきたいと思います。さあ、理学療法士の夢の扉を開いてみませんか?夢から現実になる近道が晴陵リハビリテーション学院です。夢を持っている皆さんをお待ちしております。

専任教員
高鳥 真

 学院に着任して8年目になります。慌しく過ぎた7年間を猛省し、学生の皆さんに何が提供できるのか?日々「不憤不啓」の精神で共に学んでいきたいと思っています。

専任教員
小林 麻衣

 理学療法士は日常行われる「動作」の専門家です。私は主に運動学や動作解析に関する授業を担当しています。機器を用いて動作を計測し、動作が出来ない理由、出来るようになる条件を一緒に考えてみましょう。考えることは大変ですが、分かってくると面白いものです。一緒に勉強し、考えていきましょう。

専任教員
長谷川正浩

 温かい心を持った理学療法士を育てていくことが目標です。学生生活を楽しみながら理想の理学療法士像を築いてもらいたいと思っています。