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本学院は「日本の医療はリハビリテーション部門にもっと力を入れなければならない。学生諸君には医療人としてのみならず、人格的にも立派な人になって社会に貢献し、役立ってもらいたい」との初代立川晴一理事長の理想の下、平成7年に創設されました。
第二代の立川信三理事長はさらに教育の根幹に、「人間としての基本行動を身につける、思考力を伸ばす、社会の常識を身につける、そして勇気、忍耐力等強い心を培う」を掲げました。すなわち人間教育こそ人材作りの原点であり、これら崇高な理念は福田光典学院長のもと、力強く実践されてきました。
当学院は縄文時代の世界的奇跡「火焔土器」が生まれた長岡市の西部丘陵にあります。風光明媚、四季折々の変化に富んだ閑静、広大な敷地内にあり、リハビリテーションを中心に診療を行う病床数300の病院も隣接する、国内でも屈指の環境にあります。豊富で優秀な講師陣、そして信頼と実績を作り上げた卒業生諸君がバックアップします。
世の中には、はからずも病に倒れ、必死で社会復帰を目指している多くの患者さんがおられます。医師、看護師ほか多くのスタッフとともに、チームの一員としてその人たちの回復を手助けするという崇高な志を抱いて、多くの学生が我が校を訪れてくれることを切に希望します。
学校法人 晴陵医療学園
晴陵リハビリテーション学院
理事長・学院長 吉井 新平