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学院紹介

教員紹介

学科長 田村 美奈子

teacher08  三十数年前に犀潟リハビリテーション学院を卒業後、長岡市内の病院で作業療法室開設に携わらせて戴き、脳血管障害をはじめ整形疾患、神経筋疾患などの臨床 経験を積みましたが、家族と4年ほど県外で過ごしました。平成9年に県内に戻り、晴陵リハビリテーション学院で教員生活をはじめました。以来、20年近い 時間が経過しております。
 勤め始めは医療現場でも「リハビリテーション」を知らない職員が多かったのですが、今は医療だけではなくさまざまな分野へ作業療法士の働く場が広がりました。作業療法までは知らなくても「リハビリ」という言葉が認識され、話される時代になりました。
 作業療法は障害をもちつつもその方が本来していた役割や生き甲斐を失わないように関る仕事です。それをやり遂げる為には身体のことだけでなく心のはたらきや社会のことなど様々な知識や経験が必要です。
 見過ごされがちですが先ず、自分のことは自分でする。約束を守り、責任を果たすなど社会人としての土台を築くことを大切にしたいと感じています。そこに素晴らしい知識や技術を積み上げて行けるようお手伝いしたいと考えています。

副学科長 一ノ本 隆史

teacher09  もうかれこれ20年近く学院で教員をしています。それまでは、千葉県や兵庫県の精神科病院に勤務していました。精神科病院に勤務しているときは、入院され ている精神障がいを持たれた方へ、アパート一人暮らしや就職への支援やサポートを主に実践していました。現在は、2か月に1度、柏崎市にある就労支援を 行っている福祉施設へお伺いし、その施設に来られている障がいをお持ちの方や運営されているスタッフの支援とサポートを行っています。お伺いするたびに新 たな試みなどができる機会を頂いて、毎回勉強させて頂いています。それらの経験を授業の中に盛り込んで、わかりにくい精神障がいについて、できるだけわか りやすくイメージできるように授業を進めるよう心がけています。
 また、作業療法の知識や技術は、障がいを持たれた方だけでなく、障がいを持たれていない方へも活用することができます。その知識、技術を日々の学生への指導などに活用し、授業以外でも作業療法のおもしろさを実感していただくことも心がけています。

専任教員 小林 舞子

teacher10 晴陵リハビリテーション学院の卒業生になります。学生生活は、本当にあっという間の密度の濃い3年間でした。
 卒業後、グループ系列の精神科病院に勤務し、主に精神科デイケアを担当しました。現在も不定期ですが研修に行かせていただき、地域で暮らす対象者の方の悩みや心配事などを聞いたりしています。
 学院では精神障害の作業療法に関する授業や作業学などを担当しています。臨床での経験を交えながら、また学生の意見も取り入れながら、作業療法の魅力を分かりやすく伝えられるよう日々努力をしたいと考えます。奥深い作業療法の世界を一緒に勉強しませんか?

専任教員 細川 宏美

teacher13 晴陵リハビリテーション学院の卒業生です。作業療法学科のモットーである”挨拶・掃除・気働き”の精神と伝統を在校生の皆さんには受け継いでいただけたらと思っています。
 教科は主に身体障害領域の作業療法に関わる授業を担当しています。
 作業療法の仕事は、対象者の”今まで当たり前にあった生活をふたたび取り戻すお手伝いをする”ことであり、そのためには相手をよく知ることが大切だと思 います。3年間の学院生活の中で相手へ思いを寄せることの大切さやそれを実践することの難しさ、努力を続けていくことの大切さを伝えていければと考えてい ます。
 学生と共に自分も成長できるよう日々努力をしていきたいと思います。是非、晴陵リハビリテーション学院で一緒に学び、作業療法士を目指しましょう。

専任教員 佐藤 律子

teacher14  学校では教科書を使って知識・技術を修得することはできますが、その知識や技術を具体的にどう生かすのか、あるいは障がいを抱えている方に対しどのような 態度で関わるのかなど、教科書だけではイメージできないものです。学生の皆さんが作業療法士という職業をよりイメージできるよう、作業療法士としての自身 の経験を思い起こしながら日々の授業を進めています。
 また、いつも心に留めているのは「説得ではなく納得」です。一方的に知識や技術、態度を押しつけて説得しようとしていないか教員も自分自身を振り返り、 学生の皆さんが納得して前進できるよう心がけています。そして学生の皆さんが「そういうことか……!」「なるほど……!」と納得した結果、少しずつ変化し 成長していくことにやりがいを感じています。

 主な担当科目:身体障害作業療法治療学、リハビリテーション関連機器など

専任教官 上杉 文都

teacher15 2011年より勤務しています。学院では精神障害・高次脳機能障害の作業療法を担当しています。
 作業療法が対象とする分野は幅が広く、奥深いものです。学生の皆さんがいろんなことに興味を持って勉強できるようにサポートしていきたいと思います。